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自己破産までの基本的な流れの第一歩は法律事務所への連絡

 

 

自己破産をする以上は、どんなケースでも、基本的な流れに沿って、所定の手続きが行われることになります。もちろんですが、この流れについて踏まえておくことも、自己破産の手続きをスムーズに進めていく上では、欠かすことができません。
ここでは、自己破産の初期の段階で行う手続きとして、法律事務所への連絡についてお話します。

 

 

 

そもそもの話、
どんな自己破産でも、自分で行うことはまずできません。
法的な手続きでもあるので、法律に精通していることはもちろんのこと、手続きそのものについてもスムーズにできる人でないと、所定の手続きを踏むことはできないのです。そうなると、自分で全ての手続きを行うのではなく、専門家に依頼することになります。

 

 

では、法律事務所については、どのように探せば良いでしょうか。
その方法としては複数ありますが、インターネットを利用して情報を探してみる方法がおすすめです。それならば、短い時間で色々な情報を探せる手を活用してみると良いでしょう。
他には、タウンページなどを活用して探すという方法もあります。この方法ですと、地域ごとに法律事務所を探すことができるという点が挙げられます。

 

また、インターネットをあまり使用することがないので、できればアナログな方法で法律事務所を探したいと考えている方にとっては、この方法はおすすめです。
他には、電車やバスの広告などで、たまたま法律事務所のことについて知ったという方法もあります。

 

自己破産で心しておきたい大切な事 初めの一歩を踏み出す勇気

 

 

自己破産をする際は、正しい知識が必要になるのは言うまでもないことですが、それと同時に心しておきたいこともあります。ここではその1つとして、初めの一歩を踏み出す勇気についてお話します。

 

 

 

自己破産と聞くと、どうしても悪いイメージばかりが頭をよぎってしまうこともあり、この手続きを踏むと言っただけで、どこか白い目で見られてしまうのではないかと、他人の目を恐れてしまいます。

 

 

また、債務に関しては返済をするのは基本なので、返済が不能になったりしたともなれば、専門家に怒られてしまうのではないかとさえ心配してしまいます。
そのような気持ちばかりが先行してしまうと、自己破産のための手続きをするために専門家に相談することについても、どこか躊躇してしまうものです。そうなると、初めの一歩についても、踏み出すことができず、先に進みません。このような悪循環にはまってしまうと、そこから抜け出すことができません。

 

 

 

 

 

 

それよりも、勇気を出して一歩前進してみる方が、問題の解決に繋がっていきます。しかも専門家も色々と悩みを聞いてくださるし、悩みに応じてアドバイスをしてくださるのですから、
債務整理を依頼する側にとっては、思っている以上に非常に得をすることになるのです。
もちろんですが、債務の支払いができなくなったことについては、専門家から責められることはないですし、債務整理のための手続きなのですから、相談する時は自分を卑下する必要はありません。

 

 

自己破産の長所と短所 自己破産による催促の有無

 

 

自己破産は債務整理法の1つなのですが、この方法には長所もあれば短所もあります。もちろん、長所についても短所についてもきちんと知っておくことによって、自己破産の特徴について概観することができるし、本当にこの方法が自分に合っているのかどうかについても、自分で知ることができます。ここでは、自己破産による催促の有無についてお話します。

 

 

債務を抱えていて、支払いが遅れている場合は、金融機関から連絡を受けることになります。
これについては、消費者金融であっても銀行であっても、銀行系ローンであっても同じことです。
支払いがきちんとできれば特に問題はないのですが、支払いの遅れについては、
どうしても催促がつきまとってしまうものです。

 

 

 

しかし、実際にこの手続きをした後はどうでしょうか。

この場合は、弁護士の方が金融機関に連絡をし、その際に催促をしないようにと金融機関に伝えることになっているのです。そのため、手続きが受任されれば、どんなに債務が残っていても、その支払いに関して催促がなされるということがなくなります。もしこの段階で催促を続けてしまうと、手続きそのものがスムーズにできなくなってしまうからです。

 

こういう点から考えてみると、催促そのものがストップするということは、手続きを依頼した人にとっては、どこか安心の種となることでしょう。実際にこのことを経験すると、
手続きをして良かったと感じる人が多いのは、間違いのないことです。

 

 

 

 

 

自己破産は、日本の法律で正式に認められている債務整理法の1つです。これまでにクレジットカードや消費者金融、あるいは銀行のローンなどを利用したが、思うように返済をすることができず、債務の返済についても不可能になったと客観的に認められた場合に、その債務を帳消しにすることができる方法です。そのため、これまでにいくらの債務を抱えていたとしても、今後は全く支払う必要がなくなります。ということは、毎月の負担についても、自動的に減るようになるのです。このように、自己破産は債務の返済で困っている方にとっては非常に有難いものなのです。しかし、世間一般では、この言葉を聞くとどうしてもネガティブに捉えている傾向にあり、債務整理についても、大変な誤解をしています。そのため、本当は手続きをしたいのだが、どうしても世間の声が気になって行動ができないというケースも良くあります。それならば、勝手に誤解をする前に、正しい認識を持っておきたいものです。そこで、ここでは自己破産をする上で押さえておきたい知識について書かれています。
自己破産で大切なことは、まず、長所と短所についてきちんと理解しておくことです。どんな債務整理法にも、100パーセント長所しかないと言うものは存在しないですし、債務整理をする以上、メリットもデメリットも享受していくことになります。次に、手続きをする上で、基本的な流れについて把握しておくことです。手続きをするのですから、書類を交わす必要があるのはもちろんのこと、手続きに必要な金銭のやり取りについても発生します。この流れがきちんと頭に入っているのとそうでないのとでは、実際の手続きをするにあたって、大きな違いとなって現れてきます。もちろん、手続きをするための法律事務所をどのような基準で選ぶのか、そしてそれをどのように活用していくのかも、大切な項目となります。同じ債務整理をするのであれば、自分にとっても専門家にとっても満足のいく結果で終わりたいのは、言うまでもありません。